しらずしらずのうちに


 ついこの間までカリスマだった人が、今日では検察にシバかれていたり、ワイドショーで心なく非難されていたりする。あくまで ”容疑者” であっても、犯罪者と同じような扱いで。なんだかなぁ...と、無情に手のひらを返す人たちを眺めながら、手のひらを返された人の家族や友人に、つい想いを馳せてしまう。きっと誰かにとっては良き父であり、良き友であり、また社会にとって良きリーダーだったのだろう。そして、これからもそんな存在であり続けて欲しいと願うあまり、つい心のどこかで無実を願ってしまう。

やはり、まんぺいさんの影響なのだろうか。