着々と


床に墨付けが施され、業務用の空調が入り、壁には下地材が建てつけられていく。着々と進む工事を眺めながら、頭の中で物を配置したり人が集まる想像をする。1年後、3年後、10年後、、、ついつい行き過ぎて、どんな風に終わるかまで想像をしてしまう(ネガティブな意味ではなく)。


まだ、始まってもいないのに。