張本選手


仕事の疲れもあったが、ついついみてしまった、世界卓球。

試合に敗れた後のインタビューで、彼の体の芯から自分の意思とは裏腹に溢れ出てくる涙に、想わずもらい泣きをしてしまった。

昔は何を見ても泣かなかったのに、年々確実に涙もろくなっている、、、。

今も君は、文武両道で勉強も頑張っているのだろう。


素直さ、ひたむきさ、切実さ。


彼は、決して誰かを感動させようと思って卓球をしているわけではないと思う。でも人を感動させるものの裏には、そういった彼の毎日の積み重ねと、”強い気持ちで、今出し切る”姿勢に、35歳のおじさんをはじめ、大勢の人々がバイヴスを感じるのだろう。


自分は、、、と、省みてしまうが、フィールドは違えど、今の目の前のことに一つ一つ切実に取り組むこと。出てくるアイディアを一つ一つ形にして、届けていくこと。それでしか、ない。


それぞれの、星がある。