すてきな『夜話』を、ありがとう。

最終更新: 2019年4月24日


今回の夜話の打ち合わせで(と称して飲みながら)決めたことは、テーマ設定とだいぶざっくりした流れだけ。どんな人が何人来るかもわからないし、どんな質問が飛んでくるかもわからない。なにせ、nienteでやる初めてのイベントだし、話す内容はあまり決めずにその場の雰囲気で喋ろう!ということだけ。

紗樹ちゃんとは、制作のことや最近興味のあること、普段考えていることなど、いままでに幾度となく語り合ってきたが、今回は来場者の皆さんにも参加していただき、いろいろな角度からボールを投げていただいたおかげで、新たな気付きもたくさんあった。

その中でも個人的にすごく腑に落ちた事、“なぜ自分は紗樹ちゃんの作品を観て直感的にいいなと感じるのか”...

あくまでも僕の中での気付きではあるが、この偶発的に降りてきた気付きは、紗樹ちゃんの作品に限らず、プロダクトや建築、写真や風景やささいなやり取りなど、自分が "イイ" と思えることほぼ全てに当てはまる要素で、なんだかとても清々しいく、そして嬉しくなった。


いやぁ、もうほんとにスッキリ!!


誠実に取り組んでいる人の想いと、そこから生まれるもの。それを観る人たちの、それぞれの視点からの素朴な疑問やまっすぐな意見。程よく緊張感のあるジャムセッションから漂うグルーヴ感。楽しくてとっても有意義な夜でした。


紗樹ちゃん、ご参加いただいた皆様、想いが溢れ大幅に時間が押してしまいましたが、本当にありがとうございました。



次回は4/27(土)、MoonStarさんから2名のゲストをお招きして、ものづくりにまつわるお話。またご参加いただく皆様と、新たな気付きや閃きを生む場になりますように。


詳しくはこちらをどうぞ→https://www.niente.co.jp/journal/yobanashi-vol-2